編集部より アーカイブ

【書評掲載】DOLL 2008年4月号

『DOLL』4月号に、行川和彦さんによる『アメリカン・ハードコア』評が掲載されています。

行川さんといえば名著『パンク・ロック/ハードコア史』をはじめ、やはりハードコアについて語らせたら日本一!な方ですけれども、その行川さんにも絶賛していただきましてほんと光栄至極であります!

DOLL (ドール) 2008年 04月号 [雑誌]DOLL (ドール) 2008年 04月号 [雑誌]


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パンク・ロック/ハードコア史パンク・ロック/ハードコア史
行川 和彦


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【書評掲載】サンデー毎日 2/24号

「サンデー毎日」2/24号の書評コーナー「一冊の本」で五所純子さんによる『いるべき場所』の書評が掲載されています。

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ECDさんコラム新連載

Webマガジン「Public Image」内でECDさんと写真家の植本一子さんによるコラム「WE ARE ECD+1」の連載がスタートしています。

またしても赤裸々な……。『いるべき場所』を最後まで読まれた方ならおそらく興味を惹かずにはいられない連載ではないかと。

いるべき場所 (Garageland Jam Books)いるべき場所 (Garageland Jam Books)
ECD


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あけましておめでとうございます

昨日、1月7日(月)より本年度の営業を開始しました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2008年度第一弾は『アメリカン・ハードコア』。映画版も話題になったUSハードコア・パンクのヒストリー本です。
「ハードコア」と一口に言っても実際には80年代初頭より全米各地で同時多発的にローカルシーンが存在し、相互に影響を与えつつもそれぞれが独自に発展してきました。その音楽性やメッセージも様々です。そのため線的に「歴史」というものをl語るのが難しい分野でもあるわけですが、本書は映画版と同様、いくつかのキーワードや地域ごとに章を立て、個別に語っていく形を取っています。

150名におよぶ関係者(アーティスト、ファンジン編集者、ライブプロモーター等々)の証言を散りばめ、また巻末には詳細なディスコグラフィーも掲載。読み物として、資料として、「ハードコア」という音楽、そしてその文化についての避けては通れない一冊となっています。書店に並ぶのは1月下旬。ちょうど映画版のDVDも改装限定ボックスセットがほぼ同時にリリースされます。併せてチェックされてはいかがでしょうか。

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色校出ました!

一月下旬発売の新刊、『アメリカン・ハードコア』、月曜に無事印刷所に入稿し、昨日色校が出ました。
原書やDVDのジャケのイメージを踏襲しつつも独自のテイストも出したかっこいいカバーになっていると思います。お楽しみに!

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【雑誌掲載】「Doll」12月号

おしらせが遅れましたが、「ロッキング・オン」と同日に発売された「Doll」12月号にも『プリーズ・キル・ミー』の書評が掲載されています!

ちなみに今月の「Doll」はブラジリアン・ハードコア特集。南米ハードコアの中でも特にブラジルについては熱狂的なファンの多いジャンルですが、今回の特集もかなり気合の入った感じです。チェックしてみてはいかがでしょうか!

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プリーズ・キル・ミー (Garageland Jam Books) (Garageland Jam Books)プリーズ・キル・ミー (Garageland Jam Books) (Garageland Jam Books)
レッグス・マクニール/ジリアン・マッケイン 島田陽子


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【雑誌掲載】Rockin' On12月号

「Rockin' On」12月号に、『プリーズ・キル・ミー』の著者レッグス・マクニールのインタビューが掲載されました!

「俺は“パンク本”を書きたかったわけじゃなく、本そのものがパンク、そんな本を作りたかったんだ」

NMWという、ミュージシャン以外の音楽業界関係者へのインタビューを載せるページです。内容もかなり面白いのでチェックしてみてください。

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青焼き

先日、『プリーズ・キル・ミー』の全文を印刷所へ入稿。その入稿データが「青焼き」と呼ばれる簡易印刷状態でもどってきます。これをチェックするのが最終工程。

ここでいきなり致命的な間違いを発見!危なかった!なんか気が散ってネット見てたら発見できたのです。ツイてる!!

新刊カバー色校

しばらく更新が途絶えてしまっていましたが、その間はずっと今月末発売の新刊『プリーズ・キル・ミー』の作業に追われておりました。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドからMC5、ストゥージズを経てニューヨーク・ドールズ、パティ・スミス、テレヴィジョン、リチャード・ヘル、ラモーンズといったニューヨーク・パンクへ、という流れを当事者の証言だけで浮かび上がらせた、セックス・ドラッグ&ロックンロールな一冊です。

アーティスト本人以外にもマネージャーやグルーピー、ローディ、ライブハウスのスタッフ、ライターなどさまざまなひとびとの膨大な発言が集積されており、意外なひとが意外なところで関わってたり、というような面白さもあると思います。ウォーホル関係者ってのはかなり後の時代までニューヨークでは影響力を持ってたんだなあ、とか。

来週頭の入稿に向けて現在追い込み作業中。もうしばしお待ちください。

写真は今日あがってきたカバーの色校です。再結成ドールズのジャケをイメージしてピンクにしてもらいました。かっこいい!

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5/16 見本出来

編集部のマエハラが取り組んでいた新刊『ブログ・オブ・ウォー 僕たちのイラク・アフガニスタン戦争』の見本が届きました!

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来週の中ごろには書店にならぶ予定です。見かけたら手にとってみてください!

5/11 GW明け

現在編集部では今月発売の新刊『ブログ・オブ・ウォー 僕たちのイラク・アフガニスタン戦争』発売に向けた準備を進めています。連休明けでボーッとしてるうちに気がつくともう金曜日、ではありますが今年は後半からリリースラッシュになっていることもあり、あんまボーっとしてるわけにもいかないんですよね。まあ来週からはビシっと。

千代田区の図書館の試み

千代田区立千代田図書館が5月7日にリニューアルオープンするのですが、そこで「おっ」と思うような試みが導入されています。
約3000冊の新書・選書にICタグが貼り付けてあり、館内の端末で読み込むとWikipediaや近隣の古本屋の在庫など様々な関連データを検索する、というもの。

アメリカではGoogle Booksearchが図書館の在庫情報の検索とリンクしていますが、それとちょっと近い発想ながら、同時に「古本屋検索」というあたりは神保町を持つ千代田区ならではのサービスだともいえると思います。

他にブックコンシェルジュというスタッフを置いて利用者のニーズに応える(ここでやってる「○○な本を探しているのですが……」みたいなことができるのかしら)など、ITと人間、地域性など様々な要素を絡めた意欲的な試みをやっている図書館なのではないでしょうか。

4/24 DIY

三鷹でインタビュー取材。話がめちゃくちゃ面白く、またしても3時間半以上におよぶ大ロングインタビューとなってしまいました。筋金入りのDIY人間、という感じで生き方に一貫性がある。かっこいいなあ。

基本的には書き原稿の本になるので、こういうインタビュー素材はほとんど部分的に発言・証言の引用という形でしか使われない予定なのですが、なんかもったいないなあ。別途使えないかなあ。

4/23 下北

下北で打ち合わせ。編著者とライターさん、カメラマンさんの顔合わせ。

編著者(下北在住)の案内で打ち合わせ前にちょっと散歩をしました。駅前、スズナリのあたりから「このへんに道が通る予定なんです」なんていうあたりを見せてもらい、スズナリの裏手に入ったところにある教会へ。うわー、ここはちょっとすごいなあ。ここに道路通しちゃうってのはなかなか抵抗がありますね。

そして駅前は南口のほうは既に更地になったところもあり、、北口のバラック商店街にも線路側に衝立?みたいなのが立っていてあちこち取り壊しが始まっており、再開発が着々と進行しているのが窺えました

4/18 宣伝会議など

近刊の宣伝戦略を考えるべく、社長室でミーティングを行いました。弊社の規模だとあんま宣伝にお金はかけられないので、どうしても個々人のツテとか工夫が頼りになっちゃうんですよね。

その会議の際に社長から指摘されて気づいたのですが、このブログのレイアウトが崩れていた模様(汗)。私が普段使ってるFirefoxでは普通に表示されていたのですが、IEで見た場合に一部枠から文字がはみ出している箇所がありました。写真をリサイズしたらもとにもどった模様。

4/9 スパム対策

昨日くらいから、このサイトへのトラックバックスパムが立て続けに。

こういうのって放置すると後々鬱陶しくなるので、こちらのエントリを参考にして対策を講じてみました。とりあえずおさまった模様なんですが……。

4/9 No one belongs here more than you

こちらで紹介されていた「No one belongs here more than you」という本のプロモーションサイトを見てみました。いや、これほんと面白いわ。

要するに

このサイトは、写真のスライドショーのようになっていて、写真に収められた手書きの文字がつぎつぎと現れる極めてシンプルなもの。

(中略)

面白いのは、白板に書かれたような文字は、実は、冷蔵庫の上に書かれているという点。スライド(ページ)が進むにつれ、ガス台に舞台が移るのだが、ところどころに笑いを誘う仕掛けもあり、なんとも愉快なサイトになっている。

というものです。著者が自分で作ってるっぽいのですが、シンプルながらもすごくセンスを感じます。結局どんな本なのかいまいち分からないところもいい(笑)。

No One Belongs Here More Than YouNo One Belongs Here More Than You
Miranda July


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4/5 トークイベント

新宿のジュンク堂書店さんにて、菊地成孔『聴き飽きない人々』発売記念トークイベントが行わるということなので、普通にお店で予約して行ってきました。

8階のカフェスペース(場所が変わってたので一瞬わからなかった)満員のお客さんを前に「80年代は永遠にダメなのか?」というテーマで1時間弱のトーク。お相手は元ユリイカ編集長の須川さん。

かつて、「もうすぐ80年代がクる」と率先して言っていた菊地さんが、今回の本では「永遠に来ない」という立場に変わっているのはなぜなのか
そしてPerfumeはどうなのか
アフリカだけは80年代がよかったのはなぜなのか

等々、爆笑パンチライン続出の楽しいイベントでした。面白かったなあー。

聴き飽きない人々聴き飽きない人々
菊地 成孔


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東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編
菊地 成孔 大谷 能生


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菊地 成孔 大谷 能生


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4/4 広告

広告代理店の方と、次の新刊についての打ち合わせ。今回は珍しく、全国紙に広告を打とうと思っています。弊社の規模ではなかなか紙媒体への広告って敷居が高いんですよね……。

4/3 取材

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明大前で取材。割とバイオグラフィー的な話を聞かせてもらったのだけど、ご本人がひとつのシーンの立ち上げに立ち会っているような方なので、個人史がそのままシーンの歴史と併走している感があり、大変面白い。数人が集まる「たまり場」がやがて「シーン」になっていく、みたいなダイナミズには大変魅かれるものがあります。

3/29 Googleブック検索

Googleの書籍全文検索機能「Google Book Search」。現時点では日本語対応はスタートしていないのですが、このあたりの記事を読むと、昨年からパートナー企業の募集はスタートしているみたいなんですよね。

図書館からの提供については、欧米でも結構賛否両論あるようですが、現時点では日本では版元からの提供だけで始めるということになっています。まあ、このあたりとかこのあたりとかからの風当たりが強そうだもんね。

3/28 Borders赤字転落&LIFE廃刊

大人のカスタマイズ旅行術』のサイトにも書いたのですが、アメリカの大手書店チェーンのBordersが赤字転落。同じく大手書店のBurnes & Nobleも2~4月期は赤字転落の見込みとか。ネットショップに押されているということのようですね。

さらに、アメリカの有名グラフ誌「LIFE」の廃刊が決定。これは以前にも一度廃刊になっているのですが、ここ数年は新聞の折込誌として継続していたそうです。今後はWebで継続とか。

なんか、出版とウェブ、ということをいろいろ考えさせられます。

3/27 終電を逃す

下北沢でライターさんたちと打ち合わせ件呑み会。地元民ならでは、というお店に連れて行ってもらい、美味しいおでんを食らう。

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いろいろと有意義な話ができてよかったと思います。ためになったわー。こういう会話を全部覚えていたらそれだけですごいいい本が作れそうな気もするのですが、まあそんなことはみんな思っていることだろうからせんないことであります。

ていうか、結局私の方はといえば終電に駆け込むライターさんを見送った後、自分の終電はとっくになかったのでタクシーに乗って帰りましたよ。「東京の電車を24時間営業にする」という公約を掲げる都知事候補者がいないものでしょうか。

3/26 翻訳手配デー

現在、弊社では版権取得済みの翻訳書籍企画が4冊あります。

1冊は5月後半発売予定(もう少ししたら発表するかと)。これを手がけてくれた訳者さんには続けてもう1冊(できれば2冊)お願いしようと思っているのですが、本日連絡があり、1冊目がとりあえず手が離れたので早速次の本に手をつけたいとのこと。

ということで参考資料(人名リストとか)やら何やら、手元にあるものを一通り送りました。参考になる映画なんかも教えたり、あと私の家に参考になるような本や雑誌が大量にあるはずなのでそれも後日お送りしようと思います。あとは実家にしまってある本も出してこなきゃだな。高校時代に読みふけったロック関係の本や雑誌がこんなところで役に立つとは(笑)。かえすがえすも後悔しているのは、「クロスビート」誌の「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・ヒストリー」連載が載っているやつ(91年とかだったかなあ)を全部捨ててしまったことであります。図書館で探そう(←図書館に行けるのが嬉しいらしい)。

そしてもう1冊、そろそろ翻訳に着手してもらおうと思っている本があるのですが、こちらは現在翻訳者が確定していません。とりあえず立候補してくれた方がいるので、トライアル的に1~2ページ訳していただくことにしました。

とまあ、翻訳絡みの作業が多かった一日。

3/22 高円寺でミーティング

高円寺で某ITジャーナリスト氏とミーティング。書籍企画のブレスト的な内容で、割といい調子でアイデアを出し合えたように思います。これは実際に作業にかかったらスムーズにできそうな気が。

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終了後は高円寺ならではな感じの呑み屋で一杯。つまみがどれも安くて美味しい。特にレバ刺しが激ヤバ。こういう店があるから中央線からはなかなか離れられません。

3/20 体調すぐれず

体調がすぐれず月曜は休んだのですが、金・土は割りと充実していました。

金曜はマンガ家さんと呑み。マンガ家さんのご自宅の近所の居酒屋に行ったのですが、私の家からも歩いて帰れるところでびっくり。しかも「後からもう一人、友達の編集者が合流します」と言われていたのですが、これがまた共通の知人がすごく多い方で二度びっくりしました。いや、世界は狭い。

そして土曜は神田の三省堂書店で、『東京から考える』発売記念のトークイベント「神保町から<東京>を考える」。本のほうは東浩紀・北田暁大の対談本だったわけですが、今回は東浩紀・仲俣暁生という組み合わせ。
ちょうど出たばかりの「図書新聞」紙上で仲俣さんがこの本の書評を書いており、北田さんへの共感を表明して文を締めくくっていたということで(笑)、壮絶なバトルが一部では期待されていた模様ですが、実際にはあまりその場では対立点は明確になることはなく、むしろ仲俣さんがインタビューアーとして、東さんの理論について腑に落ちなかった点を掘り下げていったという印象です。個人的にはこれでだいぶクリアーになったなあ。

東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム
東 浩紀 北田 暁大


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さらに本当だったら日曜には仲俣さんも紹介している写真展に行くつもりだったのですが、起きると既に15時近く。これから鎌倉に行っても閉館時間だよ……。

3/16 わー、もう一週間経っちゃった!

前回更新してから気がつくと一週間が経ってしまいました。
そういえば、土曜にあるライターさんと会ったときに「来週こそ諸々よろしくお願いしますね!」と言ったところ、力強い笑顔とともに指でオッケーサイン(↓これね)を出してうなずいてくれたのですが、その後今日にいたるまで何もありませんでした……。後で連絡してみよう……。

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その代わり、だいぶ前(半年とか?)にご連絡して一度お会いしたいと言っていた方と今夜ようやく会えることになりました。まずはご挨拶、って感じなので今後どうなるかぜんぜんわかりませんが、いい感じに転がるといいな!

(なんか漠然としたことばかり書いていますが、もうそろそろ具体的にお知らせを書けるものもありますからお楽しみに!)

あと、明日はこれ↓に行ってくる予定です。

「神保町から〈東京〉を考える」
(NHKブックス『東京から考える』出版記念トークセッション)

日時:3月17日(土)14時~16時(会場13時半)
会場:三省堂書店神田本店8階特設会場
定員:100名

参加方法:要予約。三省堂書店神田本店1階か電話で予約受付。(定員になり次第、締め切ります)
参加費:500円。当日、会場で頂戴します。
予約・問い合わせ:三省堂書店神田本店1階 03-3233-3312(代)

http://d.hatena.ne.jp/solar/20070308#p1

3/9 もう金曜か

いろいろペンディングだったことがいっせいに動き出した感があって、あっという間に一週間。しかしそれでも気づくと今週は毎晩呑んでいたような気が。いや、今週どころか先週の山谷取材から毎晩だな。ということで今夜もこれから呑みに行きます。Have a Nice Weekend!!

3/5 原稿入力と翻訳者さん来社

本日は大風の中、会社から出ずにひたすら金曜にいただいた手書き原稿の入力。60枚とかあるとなかなかこれだけでもひと作業です。

夜、翻訳者/ライターの方が来社。先日版権を取った本の件で打ち合わせを行なう。はずだったのだが、なんか日本の文化状況の貧しさを嘆き憂い憤るような内容に。まああれだ、我々が一石を投じていきますよ!ポチャンと!w

3/2 玉稿拝受

渋谷で原稿のお受け取り。手書き原稿というのは最近珍しいと思いますが、「これ、世界にひとつしかないんだ!」と思うと緊張しますね。無くしたら大変。なのにそのまま会社に戻らず呑みに行ってしまう私なのですが……。

3/1 山谷

現在企画を詰めている「都市論」的な本の参考になるかと思い、山谷~南千住の取材に同行させていただきました。

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このあたりを訪れるのは初めてで、なんとなく勝手に描いていたイメージ(たぶん、主に『あしたのジョー』に植え付けられたものだと思われます)とはだいぶ違ったので、なかなか新鮮でした。ていうか泪橋って今では橋はないんですね。単なる交差点になっておりました。

2/28 大谷能生レクチャー

夜、Book246で毎月行われている大谷能生さんのレクチャーに行ってきました。

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文学と音楽の交錯する点、というのをテーマに行われているこのシリーズ、今回は「中上健二と戦後ジャズ喫茶文化」がテーマです。が、中上というよりは「ジャズ喫茶文化」についての考察が中心でしたね。

フリージャズという「一回性」を重視する音楽。それがレコードという形で記録されて追体験される。ループ単位を持たないフリージャズは「先が読めない」ので、没入して「音楽が生成されていく」さまを目撃する(というか、あくまでレコードなので追体験なのだが、あたかも目の前で音楽が生成されていくのを目撃しているかのように想像力を働かせる)のに集中することを要求される。その聴取姿勢がジャズ喫茶のありかたと相性がよかった。というような話。

しかし大谷さんはアイラーの"New Grass"で笑わせるのが好きすぎです(笑)。

東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編
菊地 成孔 大谷 能生


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ユリイカ 第39巻第2号―詩と批評 (39)ユリイカ 第39巻第2号―詩と批評 (39)


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2/27 版権取得

昨年から原著者および原書の版元に版権の交渉をしていた翻訳本の企画があるのですが、本日無事交渉が成立しました!しかも2冊!

契約が正式に固まったらまたこちらでお知らせしますが、2冊とも面白いぞー。どっちも私が自分で読んでるので確かです!

2/27 部門長会議

部門長会議というのに出席して参りました。結局先週作ったアジビラ風資料は使わず(笑)。口頭で全部アドリブでしゃべりました。事前に決めとくのって苦手なんですよね、基本的にインプロバイザーなもんで。本を作るときにもページ数を事前に決められません(←職業適性的にそれはどうなのか)

2/23 年度計画の策定

社長室でミーティング。本年度の年間計画について、来週火曜の事業部長会議で発表をします。現在その時に配布する資料を作成中。なのですが、普通に作ると面白くないので随所でCRASSフォントを使用してみましたよ。

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2/22 ミーティング2件

今日は外部の方との打ち合わせが二件。

一件目は渋谷で、とあるアーティストの方と。写真をかなり大量に撮り溜めているということなので、誰か適切な対談相手を見つけて写真から話を膨らませていくといいんじゃないか、みたいな話に落ち着く。
普通に対面でしゃべっていてもかなり面白い話が飛び出すので、いい相手がいればなかなか面白い本にできる気がする。

二件目はこちらに来ていただいて。ある雑誌で3年にわたりインタビュー記事の連載を持っていたという方が、それを本にまとめたいと。かなりシブいラインナップなので見せ方が難しいけど、それだけに濃い話がつまっていそうなので個人的には興味がある。これはとりあえず原稿をバサっとお預かりしたので、じっくり読んで検討しよう。

ということで、本日は同じ部署の呑み会があったのですが、私は金がないので欠席です。だって給料日の前日だよ!俺はあと500円くらいしか持ってないよ!

2/20 社会復帰

先週は月曜が祭日だったわけですが、金曜にお休みをいただいたので実働3日間。さらにそのまま月曜までお休みしたので、3連休→3日働き→4連休、という状況でありました。ヒマなわけじゃないんですけど。

とはいえ4日も続けて休むと、出社してまずはスパムメールの処理をしつつ、とりあえずは「先週何してたっけ?」というのを思い出すことから始まります。んで、いない間に勝手に進んでた話があったり、一方では企画の持ち込んでくださる方があったりでボケてるヒマもなさそうな雰囲気に。休んでる間にも呑み会のふとした会話が新企画のヒントになってたりするし、なんか俺は会社行っても行かなくてもあんま関係ないんじゃないかという気がしてしかたがありません。まあ、SOHOとかにしちゃうと1日15時間とか寝てしまうことが予想されるので、最低限の「朝出社して夜帰ってくる」というサイクルは守れてたほうがいいのかも(朝は遅刻しますが)。