高橋健太郎さんの講義「レコーディング・ミュージックの光と影」最終回。前回はほぼ80年代の話だったわけですが、最後は現在にいたるデジタル技術にまつわる話になるかと思います。録音の現場はもちろんのこと、ネット配信に絡んだ著作権についての話まで、現在進行形のアクチュアルな内容になるのではないかと。
「レコーディング・ミュージックの光と影」最終回
12/8(火) 19:30~21:30
メディア総合研究所 本社会議室(地図)
受講料:3000円
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以下、高橋さんのTwitterより引用
過去5回は映像を見ながら話すスタイルでしたが、今回は現代の話になりますので、スタイルを変えます。 録音技術の変容と音楽表現の変化について、19世紀からの歴史を咀嚼しつつ、デジタルな複製技術の発達によって、音楽家が、音楽産業が、ひいては音楽文化〜人間の生活がさらされている昨今の状況について話すことになると思います。必然的に著作権を巡る問題についても。