本日、弊社にて高橋健太郎さんの講義「レコーディング・ミュージックの光と影」の第4回が行われます。
前回は40年代を中心として、テープレコーダーとレス・ポール伝説の真実、デューク・エリントンによるビートルズより20年早かった驚異のコンセプト・アルバムなど比較的ジャズよりの話題が多かったように思います。そんな中でさらりと触れたのがエルヴィス・プレスリーだったり。
そして第4回ではそれを受けて「ティーンネイジャーの文化」としてのロックの時代について語られることになるかと思います。
おりしもビートルズのリマスター盤が発売されて大ヒットしている現在ですが、これまでむしろ「ビートルズが初めてやったことというのは意外と少ない」ということを掘り起こしていくような内容になっています。いよいよ我々にとっても身近な音楽が登場してきますが、おそらく今回も様々な形でそのイメージを覆す内容になるのではないかと。
ということでまだ残席ありますのでよろしければ!