■游歩塾、各クラスともひとまず第一回の授業を終了しました。8月はそれぞれ第2回の講義が行われます。
■まずは早速ですが明日8/4(火)、湯浅ちぐみさんの「スターのホロスコープ」第2回。第一回では占い全般およびホロスコープの簡単な説明をした後、リクエストを受けて早速ホロスコープの公開リーディングを行いました。
■リーディングの対象となったのは3人。まず一人目は麻生太郎。基本的には腰が重くて自分から出て行くタイプではなく、周りから担ぎ出されて仕方無しに大舞台に出てくるという感じ。それと短期間で結果を出すのには向いていないが、時間をかければ何か大きな成果を挙げるタイプなので、あまり早く結論付けて降ろしてしまうのは勿体無いかも、とのことでした。
■続いてはオバマ大統領。これが実にバランスの取れた星の配置になっており、おそらく何をやっても成功するだろうと。実に「かっこいい」ホロスコープだそうですよ。
■最後にちょうど亡くなったばかりのマイケル・ジャクソン。誕生の時点で月のすぐそばに「死と再生」をつかさどる冥王星が配置されており、本人にもコントロールできな運命に翻弄されることが示されています。幼少期に身近な女性(母親など)の愛情に包まれていればそれでも救われる部分はあったはずだが、やはり彼の生い立ちというのが彼の不幸の源泉であったろうと。そういう意味ではダイアナ・ロスはとても大切な存在だったのでは。また、死亡時点のホロスコープを重ね合わせたところ決して悪い角度ではなく、おそらく亡くなった時点での彼はどちらかというと幸せな状態だったのではないかということでした。
■という感じで前回は講師の湯浅さんが事前に用意してきた中から受講生の方に聞きたい「スター」を選んでもらうという形でお送りしたのですが、今回からはPCを使用し、生年月日(&時間)がわかる人であればその場でホロスコープを作って読んでいくという流れになるかと思います。游歩塾の3クラスの中でもなんというか、一番和気藹々と進めてる感じのクラスです。まだ残席ございますので、どしどしお申し込みください!