「ああ、クソったれだ。ミュージシャンはみんなクソったれだ」(本文より)
The Velvet Underground、The Doors、MC5、Iggy & The Stooges、New York Dolls、Patti Smith、Television、Johnny Thunders & The Heartbreakers、Richard Hell & The Voidoids、The Ramones、The Dictators、Jayne County、Dead Boys、Blondie、The Sex Pistols、James Chance & The Contortions……アーティスト、マネージャー、ライター、ローディ、ライブハウスオーナー、グルーピーなど、シーンを取り巻く様々な人々の証言で構成されたアメリカの「無検閲版」パンク史
■概要
□著者:レッグス・マクニール&ジリアン・マッケイン
□訳者:島田陽子
□サイズ種別:四六判/1色
□ページ数 560
□ISBN 978-4-944124-25-1
□価格 2500円(本体)
□出版日 2007年10月4日
■目次
目次
プロローグ オール・トゥモローズ・パーティーズ: 一九六五―一九六八
第一部 アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグ: 一九六七―一九七一
第一章 詩だと? これのどこが詩だ?
第二章 世界から取り残された奴ら
第三章 ずっと待っていた音楽
第四章 ユア・プリティ・フェイス・イズ・ゴーイング・トゥ・ヘル
第五章 暴動
第六章 リアル・クール・タイム
第七章 監獄ロック
第八章 ファン・ハウス
第二部 リップスティック・キラーズ: 一九七一―一九七四
第九章 パーソナリティ・クライシス
第十章 ダンス天国
第十一章 ポエトリー・オールスターズ
第十二章 ドールズ・ハウス
第十三章 淫力魔人
第十四章 ビリー・ドール
第十五章 オープン・アップ・アンド・ブリード
第十六章 セパレーション・アンザイエティ
第三部 ピス・ファクトリー: 一九七四―一九七五
第十七章 ゴー・ランボー!
第十八章 ダウン・アット・ザ・ロックンロール・クラブ
第十九章 53rd & 3rd
第二十章 ロックンロール・スター
第二十一章 ドールズの終焉
第二十二章 パンクってのはどう?
第四部 開けてはいけなかった扉: 一九七六―一九七七
第二十三章 チャイニーズ・ロックス
第二十四章 メタリックKO
第二十五章 電撃バップ
第二十六章 ロンドンは燃え、イギリスはたくらむ
第二十七章 パッセンジャー
第二十八章 ロンドン・コーリング
第二十九章 ディックとジェインのおふざけ
第三十章 生きてるって素晴らしいなんて、誰が言った?
第三十一章 転落
第五部 サーチ&デストロイ: 一九七八―一九八〇
第三十二章 ビコーズ・ザ・ナイト
第三十三章 ヤング・ラウド・アンド・スナッティ
第三十四章 アナーキー・イン・ザ・USA
第三十五章 ソニック・リデューサー
第三十六章 地獄から贈られたツイナール
第三十七章 トゥー・タフ・トゥ・ダイ
第三十八章 フレデリック
エピローグ ネヴァーマインド: 一九八〇―一九九二
第三十九章 勝利寸前の敗北
第四十章 メインストリートのならず者
第四十一章 ボーン・トゥ・ルーズ
第四十二章 ノー・モア・ジャンキー・ビジネス
第四十三章 マーブル・インデックス
第四十四章 ジ・エンド
さらに不届きな証言・増補版
十周年記念版あとがき
謝辞
訳者あとがき
フル・キャスト