体調がすぐれず月曜は休んだのですが、金・土は割りと充実していました。
金曜はマンガ家さんと呑み。マンガ家さんのご自宅の近所の居酒屋に行ったのですが、私の家からも歩いて帰れるところでびっくり。しかも「後からもう一人、友達の編集者が合流します」と言われていたのですが、これがまた共通の知人がすごく多い方で二度びっくりしました。いや、世界は狭い。
そして土曜は神田の三省堂書店で、『東京から考える』発売記念のトークイベント「神保町から<東京>を考える」。本のほうは東浩紀・北田暁大の対談本だったわけですが、今回は東浩紀・仲俣暁生という組み合わせ。
ちょうど出たばかりの「図書新聞」紙上で仲俣さんがこの本の書評を書いており、北田さんへの共感を表明して文を締めくくっていたということで(笑)、壮絶なバトルが一部では期待されていた模様ですが、実際にはあまりその場では対立点は明確になることはなく、むしろ仲俣さんがインタビューアーとして、東さんの理論について腑に落ちなかった点を掘り下げていったという印象です。個人的にはこれでだいぶクリアーになったなあ。
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さらに本当だったら日曜には仲俣さんも紹介している写真展に行くつもりだったのですが、起きると既に15時近く。これから鎌倉に行っても閉館時間だよ……。
