山道帰一『風水パワースポット紀行 きっと人生が変わる場所60+20』

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発売日:2010/7/26(取次搬入)
定価:1,800円(本体)+税

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游歩塾「『セックス&ザ・シティ』の文化史」

第二期游歩塾の第二弾、「乙女カルチャーの伝道師」山崎まどかさんによる講座が始まります。
映画や雑誌を通じた女性カルチャー史。ご本人も「めちゃめちゃ力を入れて準備しております。」とのことですので、どうぞお聞きのがしないよう、ご期待ください!

【講座概要】
何故『Sex & The City』のヒロイン、キャリー・ブラッドショーの職業はコラムニストなのか。ヴォーグの編集長アナ・ウィンターをモデルにした「プラダを着た悪魔」の背景にあるものは? 二十世紀アメリカの女性誌を支えた名物編集者たちとそこから派生したベストセラーの書物や映画から、「都市に生きる女性」の華やかな大衆史を、映像などの資料を使って読み解いていきます。

【講義日程】
3/26(金)、4/23(金)、5/28(金)、6/25(金)
各日19:30~21:30

【講師プロフィール】
山崎 まどか(やまさき まどか)

東京都出身。清泉女子大学文学部卒。女子文化をキーワードに映画・音楽・書籍について執筆活動をおこなう。著書に『オードリーとフランソワーズ 乙女カルチャー入門』(晶文社)『女子映画スタイル』(講談社)共著に『ハイスクールU.S.A.』

■定員

各クラス20名。先着申込順受付。

■受講料

1コマ3000円。ただし全四回通期でのお申し込みは一回分サービスで9,000円となります。

以上、詳細およびお申し込みはこちらから。

【書評掲載】『黒い犬』が共同通信の記事で配信中

『ぼくのなかの黒い犬』『わたしとあなたと、黒い犬』が共同通信による記事として配信されました。静岡新聞を皮切りに、全国各地の新聞の家庭欄にて順次掲載されています。

記事の中では著者のマシュー・ジョンストンさんの近影とコメントも引用されています。

游歩塾「初期アニメーションの世界」

昨年好評のうちに第一期3クラスを終えた游歩塾。第2期は来月スタートです。
まずはバンド「かえる目」でも活躍中の細馬宏通さんによる初期アニメーション講座

【講座概要】

ジェームズ・スチュワート・ブラックトンによる世界最初のアニメーション・フィルム作品は、黒板を使ったコマ録り映像でした。ですが、では何故そこで黒板が使われたのでしょうか。黒板が書いて消すのに便利だったから? いや、どうやら理由はそれだけではないようです。本講座は20世紀初頭におけるアニメーションの背景となった同時代の文化や視覚表現を踏まえつつ、20世紀中期までのアニメーション史を捉え直す試みです。映像史や映像と音楽との関係に興味のある方を歓迎します。

【講義日程】
2/12(金)、3/19(金)、4/9(金)
各日19:30~21:30

【講師プロフィール】
細馬 宏通(ほそま ひろみち)
細馬宏通

1960年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了(動物学)。滋賀県立大学人間文化学部教授。専門はコミュニケーション論。
著書に『浅草十二階』『絵はがきの時代』『絵はがきのなかの彦根』など。
バンド「かえる目」を率いての音楽活動も精力的に行っており、CD『主観』『惑星』などをリリースしている。

■定員

各クラス20名。先着申込順受付。

■受講料

1コマ3000円。全3回通期でお申し込みいただければ一回分サービスで6,000円。

以上、お申し込みおよび詳細はこちらからどうぞ。

『わたしとあなたと、黒い犬』

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価格:1,500円(本体)

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【フェア】あおい書店横浜店様

現在、あおい書店横浜店様にて『ぼくのなかの黒い犬』フェアを展開していただいております。
お近くまでおこしの方は是非お立ち寄りください!

あおい書店

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「レコーディング・ミュージックの光と影」最終回

高橋健太郎さんの講義「レコーディング・ミュージックの光と影」最終回。前回はほぼ80年代の話だったわけですが、最後は現在にいたるデジタル技術にまつわる話になるかと思います。録音の現場はもちろんのこと、ネット配信に絡んだ著作権についての話まで、現在進行形のアクチュアルな内容になるのではないかと。

「レコーディング・ミュージックの光と影」最終回
12/8(火) 19:30~21:30
メディア総合研究所 本社会議室(地図

受講料:3000円
お申し込みはこちらから


以下、高橋さんのTwitterより引用

過去5回は映像を見ながら話すスタイルでしたが、今回は現代の話になりますので、スタイルを変えます。 録音技術の変容と音楽表現の変化について、19世紀からの歴史を咀嚼しつつ、デジタルな複製技術の発達によって、音楽家が、音楽産業が、ひいては音楽文化〜人間の生活がさらされている昨今の状況について話すことになると思います。必然的に著作権を巡る問題についても。

『ぼくのなかの黒い犬』

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価格:1,200円(本体)

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【雑誌掲載】ランナーズ 1月号

ランニング雑誌「ランナーズ」2010年1月号の「心のストレスに効くランニング」という記事の中で、『僕とうつとの調子っぱずれな二年間』著者の三保航太さんの談話が掲載されています。

B002W821T6ランナーズ 2010年 01月号 [雑誌]
ランナーズ 2009-11-21

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游歩塾講義内容 「レコーディング・ミュージックの光と影~エジソンからレディオヘッドまで~」第5回

連休明け、11/24(火)には高橋健太郎さんの講義『レコーディング・ミュージックの光と影』第5回を行います。
前回ようやく60年代に到達しつつビートルズについては冒頭でさらっと触れただけでほぼスルー、代わりに当時世界中で同時発生的に登場したマッド・エンジニアとでもいうべきレコーディング・プロデューサーたちを取り上げました。ようやく比較的なじみのある名前が出てきた感じだったかと思います。

今回は70年代以降が扱われることになり、たぶんCDが登場するようなあたりまで進むかと思いますけれどもおそらく前回の講義の際に「音の良さ」という意味でのレコーディング技術の頂点を迎えてしまっています。
これ以降も、効率・利便性という点では発達していく録音にまつわるテクノロジーの数々ですが、必ずしも「音の良さ」という点では「進歩」とはいえないのかもしれません(CDにしても、録音媒体の歴史の中で見ると明らかに音が悪くなっているわけですし)。

さらに言うならば、現在「Otodoy」というサイトを通じてCDをはるかに上回る高音質音源の配信事業にも携わっている高橋さんだからこそ見えているテクノロジーの発達と「音の良さ」の関係というものがあると思いますので残り二回となりましたがますます目が離せないのではないかと思います。

どうぞお見逃しなく、お申し込みはこちらから!